【味噌の選び方】国産大豆・天然醸造・長期熟成・冷蔵保存・無添加生味噌

せったい海藻農園
 
無農薬・無化学肥料・天日干しのお米販売
ホーム | 商品 | ブログ | 農園概要

 【味噌の選び方】
国産大豆・天然醸造・長期熟成・冷蔵保存・無添加生味噌

【味噌の選び方】国産大豆・天然醸造・長期熟成・無添加生味噌


味噌の選び方を紹介します。

市販の味噌は無添加と書かれていても、酒精や加熱で殺菌され酵母が死んでいたり、速醸製法で加温し短期間に作られています。



 本物の味噌の条件

基本は醤油と同じ昔ながらの製法で作られたもの。

【国産大豆】
【天然醸造】
【長期熟成】
【冷蔵保存】
【無添加生味噌】
酵母が生きている本物の味噌です。


続いて酵母について説明します。



 「酵素」と「酵母」の違い

酵素はタンパク質で「物質」。酵母は「生物」

納豆酵母、味噌酵母、ビール酵母。何にか体に良さそうな感じがします。



 「酵母」とは?

熱や酸に強く腸まで届き、腸の中で栄養分解をうながす。タンパク質でできた酵素も持っている。


※酵母は人間の小腸に定住して、消化吸収の他、内分泌系、自律神経系、免疫系の機能を健康的に保つ働きをしています。 特に免疫系は、大腸には殆どみられないため最も大切な機能といえます。

※出典:天然酵母研究所



 味噌の歴史

昭和の初め頃まで味噌作りは1年から3年かかるものでしたが、第二次世界大戦後「速醸味噌」が一般的となった。「速醸味噌」は加温して麹の働きを活発にし、完成がわずか20日間ほどに短縮されます。



 本物の味噌は酵母が生きている

ラベルに酒精とあれば殺菌されて酵母が死んでいる味噌。酵母が生きていれば呼吸をしているため、パッケージに通気口があります。


【味噌の選び方】国産大豆・天然醸造・長期熟成・無添加生味噌

【味噌の選び方】国産大豆・天然醸造・長期熟成・無添加生味噌

(写真上 赤丸が通気口)こちらも生味噌ですが、値段は600円ですので麹を活かした速醸味噌に近い気がします。酵母は生きています。



 値段で見ると分かりやい

長期熟成された味噌は手間も時間もがかかるため市販の味噌より高くなります。市販の味噌は750gで500円前後ですが、天然醸造の生味噌は900円以上します。



 出し入り味噌は大丈夫?

酵母エキス・アミノ酸など書かれた出し入り味噌は避けた方が良い。このようなエキス類は加工段階で精製されているため、 キャリーオーバーで他の化学物質が使用されていても表示義務がないためです。原材料は単純なほど体に良い。


【味噌の選び方】国産大豆・天然醸造・長期熟成・無添加生味噌



 まとめ

味噌に含まれる酵母は腸まで届き、腸内環境を良くしてくれます。腸は腸管免疫で全身の免疫細胞・抗体の6、7割が集中している大切な臓器です。 良い味噌を選んで健康な体を作りましょう。


塩、味噌、醤油、油、私達の食べ物が根本的に間違っているという事に気づくことが大切です。


参考図書:「食事を正せば病気不調知らずの体になれる」秋山龍三・草野かおる Discover

参考図書:歯医者が虫歯を作ってる 三五館 医学博士 長尾周格



↓ランキングに参加しています。
クリックお願いします!




農林水産ランキング




konbumai.com
Copyright © 2019 せったい海藻農園 All rights reserved.