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本日、岩手県宮古市田老地区の初回のウニ漁が口開けされました。今シーズンを占う大事な1回目です。
初回の口開けはとても大事です。この口開けで実際にウニを取ることで、たくさんの情報が取れます。今後8月まで、十数回のウニ漁が「取れるか、取れないか」どんな感じなのか大体わかります。
「期待半分」
初物「ウニ」の食べたさ半分
上半期一番の盛り上がりを見せる「ウニ」漁。楽しみで「夜眠れない」人もいるほどです。
今年のウニ漁は「厳しそう」
で結果は、どうだったか?
エサの海藻が圧倒的に少ない!
想像どおりですがエサ不足で、実入りがイマイチ。ウニが肥えていないので水揚げ25%ダウン。今年のウニ漁は厳しそうだ!
という事は、漁をする場所を探さなければならず
苦戦必至
大体、初回の口開けの時は、実入りをチェックしながらとります。肥えている場所もあれば、全く身がない場所も多数。身がないウニを取ってきた日には、家族に
散々、文句を言われる!
頑張って取ってきたのに家族にまで文句を言われたら、たまったものではありません。
こーんな感じの予想です。まだ始まったばかりです。7月に入り身がのってくるのを期待したい。
そして、いつも新鮮な海の幸を与えてくださる、「美しい海」に感謝して
「世界一!美味しい三陸岩手の初物ウニ」
を頂きたいと思います。
市場に出るウニは「厳選された美味しいウニ」です。
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